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プロメテウスなブログ

   

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ソリッドでもなくホラーでもなく


・報告
 気が付いたら、スポーツジムの敷地内に閉じこめられていました。
詳しくは後半で。






 今回は、翠星石とやる夫のコンビを描かせてもらいました。
なぜこの二人かというと……



 最近ネットをしていたところ、とても興味深いテキストを
発見しました。

やる夫が自分と向き合ったようです

 いわゆるやる夫系のテキストで、
社会人をテーマとした
ものなのですが……
作者の持つ人生観などがあいまって、
やる夫がかなりいい味出したキャラへと変貌しています。
 ぜひ、社会人2~4年目くらいの人に
読んでもらいたい。

 ちなみに自分は、社会人になってからの
数年間を丸まる復習できたようないい気分。
 ……そろそろ、色々考えないといけない
時期です。






・後半戦突入
 先日、夜スポーツジムへ行ったときのこと。
PM9:30
 一通りトレーニングして、風呂に入ってから
ジムを出たのですが、日々の疲れから軽い眠気が。
 「嗚呼、これで車運転したら居眠りするな。
事故る、うん、絶対事故る。」という
思考がよぎったので、車の中で軽く仮眠をとることに。
こういった時にかける目覚ましも今日はかけずに、
うとうととまどろみタイム。

AM???
 はっと気がつくと周りは真っ暗、車内は寒い。
周りを見渡せば車は一台も無し。しかも、
ジムは12:00で閉まるのに、時計はなぜか
AM3:00を指している。さらに、駐車場の
回りにぐるりとチェーン。

 徐々に意識がはっきりしてくると同時に
気づいたこと。

 あ、まずい、閉じ込められた。
さらにいえば、時間外の違法駐車で迷惑かけっぱなし。

 昔の自分なら(さらに友達が同乗していれば)
「ロデオだヘーイ!」なんて行為をしつつ
縁石側から破壊しつつの脱出をしていた可能性もありますが、
いい大人になった今、そんなDQNと罵られて
しまうような行為はしてはいけません。
というか、若くてもしちゃだめです。

 ひとまず、どこかのチェーンがあいていないか
確認をしてみることに。

 正面……閉まっている
 裏口……閉まっている
 右出口…閉まっている
 左出口…チェーン自体存在していないが、
     出てすぐの所に約1mの高低差あり。

 ……脱出するには左出口から。
しかし、車で出るには1mの高低差は厳しい。

 だが、男ならこんな苦境、めげてはならないッッ!
 
 様々な艱難辛苦を乗り越えてきたアカキゼが、
 この程度で音を上げてはならぬのだッッ…!

 さあ、今こそ、決死の大ジャンプのときッッ…!




 ゴー!!!!





 ……なんて妄想ワールドが頭に。
「車で一メートルの高さから落っこちたら、
絶対どっか壊れるなぁ」と思いつつ、
もう一度冷静になることに。

 結果、インストラクターさんが気を利かせて
くれたのか、車の近くの一箇所のみ
鍵がかかっていなかったので、そこから何とか
脱出することができました。
 脱出後に鍵を閉めつつ、
「今度から仮眠するときも気をつけよう」と
思ったアカキゼでした。


 ちょと間が空いてしまったので、
今度はもう少し間隔を狭めての更新で!
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